昨日、会話の中で「蟻人間」の話が出てきた。(正確にはアントマンだったのだが・・・。)
で、いろいろ話は流れていき、勝手に宮崎勤の幼女連続殺人事件を思い出した。
宮崎勤が「蟻人間を見た」と言ってたような記憶が・・・と思って。
まず、ここで訂正。
蟻人間ではなく、ネズミ人間でした。
正確にはこうだ。
犯行前になると
「ネズミ人間が現れ怖くて何も分からなくなり、気が付いたらマネキンのようなものが落ちていた」
「ネズミ人間が現れると恐ろしい状態になる」
記憶違いでしたね。(聞いてた方、ゴメンなさい)
蟻人間は、親友K氏の小学生時代の級友が見たと言ってた・・・この話と混同してしまったようです。
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で、ついでなので久々に宮崎勤について調べてみた。(宮崎勤については2冊の本を持っています。その内の1冊を紹介)
昔・・・20歳くらいの頃、犯罪心理学の本をよく読みましたが、最近はメッキリ読まなくなりましたなー。
- 夢のなか―連続幼女殺害事件被告の告白/宮崎 勤
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ついでで、ネットで調べていたら、アナグラムについての話が出てきました。
宮崎が新聞や本から「絵梨香」「かぜ」「せき」「のど」「楽」「死」の6単語を切り抜きコピーして被害者の難波絵梨香(当時4歳)ちゃんの父親宛てに送っている。
その文字をローマ字に直して並べ替えると「IKIKAESASERAREZ KINODOKU(生き返させられず 気の毒」」となる。
また、今野真理(当時4歳)ちゃんの自宅前に段ボールが置かれていたあのニュースを覚えている人も多いでしょう。
今野真理ちゃんの場合、「真理」「遺骨」「焼」「証明」「鑑定」の5単語で並べ替えると、「T宮崎 箱詰め 家に送る」または、「宮崎勤 箱に入れ 消え」または「宮崎勤 キレイに 箱へ」となる。
こんなん無理矢理じゃん!って思いますが、専門家の話では宮崎のフルネームが出てくる確率は1兆分の1くらいなんですと。
ふーん。
あら、宮崎事件の変な部分に興味持ってしまった・・・・