南半球での? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

来頼亭 でラーメンを食べながら、親父さんと話をしたときのこと・・・・


親父さん・・・

「北半球で台風やハリケーンってあるけど、南半球じゃきかんねぇ」


確かに台風ニュースは聞かない。


僕・・・
「でも確か、場所によって台風?の名前が変わるくらいだから、南半球であってもオカシクナイ。」


で、さらに思った・・・


「北と南ではコリオリの力で反対の渦になるよなぁ・・・・」


ヨシ!調べてみよう。


台風とは・・・国際的な取り決めにより、日付変更線(東経180度)より西、東経100度より東の太平洋、南シナ海で生まれた熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速(10分間平均)が34ノット(17.2m/s)以上のものを台風と呼びます。



タイフーンとは・・・日付変更線(東経180度)より西、東経100度より東の太平洋、南シナ海で生まれた熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が64ノット(32.7m/s)以上のものをいいます。そして、34ノット以上63ノット以下をトロピカルストーム(熱帯暴風雨)としています。



ハリケーンとは・・・最大風速が30メートル/秒以上のもので、大西洋、北東太平洋、南東太平洋上にあるもの。
また東部太平洋・大西洋・メキシコ湾・カリブ海で発生したものもハリケーンと呼ぶ。
また5段階のカテゴリーに分かれている。
毎年6月1日から11月30日迄の6ヶ月間は「ハリケーン・シーズン」と呼ばれ、毎年数個発生する。殆どのハリケーンは8月上旬から10月下旬の3ヶ月間に集中する。



サイクロンとは・・・熱帯低気圧のうちインド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生するものである。英語のCycloneは、低気圧、暴風全般を指す語でもある。


と、いうことで、どうやらサイクロンという名前で発生するんですね。

で、被害が少ないからニュースにならない、または伝わって来難いってことね。



実際にこんな事例がありました。


よく見に行くブログ 口美庵 kuchimi-an パート2  さんの11月17日の記事


嵐のブリスベーン