博多でH氏・・・Hamaking氏と話をしたときに、彼の口から
「小売店してて、売価還元法を知らない人がいる!!」
・・・ことを聞きました。
「ええっー!まぢで?!」と言いたいところだけど、ゴメン正直忘れてました。
で、再度調べてみた。
そっか・・・忘れてた・・・ウチの本業は、最終仕入原価法を使ってたからか(つまり届け出てない)・・・在庫の棚卸のルール決めをキッチリやるときに勉強したやつじゃん。
お恥ずかしい限りです!!
では。
売価還元法とは、期末棚卸を商品の売価で行い、これに原価率を乗じて期末棚卸高を算出する方法です。
商品点数の多い、小売店や百貨店などで通常採用されている方法・・・・なるほどね。
期末商品棚卸高(原価)=期末商品棚卸高(売価)×原価率
で、更にこの「原価率」の算出方法には、2種類あると。
・連続意見書方式(インプット式)
・税法方式(アウトプット式) → こっちが基本だと思う。
原価率=(期首原価+仕入原価)/(売上高+期末売価)
と、いうことで、H氏の言うとおり、小売店等商品点数が多く商品原価を一つ一つ調べるのが困難な業種向きの原価法=資産評価法でした。
ああー情けない・・・勉強が足りませんのぅー
でも、おかげさまで思い出しましたし、復習できたので感謝です!!