関係団体の中にスゴイ男がいます。
元バックパッカーでバイク乗り・・・と共通の点もあって、何となく親近感を勝手に感じているんですが、その人は・・・天才かもしれません。
同じ土俵に立たないとその人のレベルってのは分からないものですが(意味分かる?)、その人の次元が違い過ぎてレベルの高さが測れないほど高い位置にあります。
いや、次元の違いが分かるってことは手に届く範囲なのか??
逆に何故この人はこんなトコにいるんだろう?とも思いますが・・・。
で、その方と久々に話したときのこと。
その人の作ったシステムを見せてもらって大変な衝撃を覚え、普通に発注したら○○○○万円かかるシステムを数日で作り上げ、しかも普通の人に理解できるレベルにしてあるのに驚き、これからの計画?野望?を聞き、間違いなく、その方向に進むであろう確信を得ました。
(ただ、障害ってのはあるもので・・・・正しいこと、合理的、良いものであっても、認められるとは限らないのが社会の難しいところです。)
さて、その会話の中で重要な、そして知っていて欲しいキーワードがありましたので、書いておきましょう。
(その人とは基本的には同じ考えですので、深く賛同していますし、僕の第一印象でもあります。)
まず、そのシステムの凄さ、素晴らしさ、活用を含めて理解できない人が多いんじゃないかと思ったこと。
いや、そんな難しい話ではなく、要は「世の中、パソコンアレルギーの人が多いから、反対する人がいるんじゃない?」って心配なんです。
今の社会で・・・十数年も前に既にパソコンがないと仕事ができない世の中になっているにも関わらず、仕事でパソコンが使えない人の存在・・・仕事なんだから、使えて当然だと思うのですが、アレルギーのある人がまだまだいます。(そういう人は色んな理由を付けて、避けようとする)
電話が普及したとき、ファックスが普及したとき、コピーしかり、携帯電話しかり・・便利なものが仕事に活用されてそれらの機器は使えるでしょ?それは当たり前になってるから。
パソコンも同じことだと思うんですよね。
仕事では当たり前の話。
仕事でパソコンが使えないことを恥と思わないレベル・・・そりゃ低すぎってもんだ。
携帯電話のメールは打てるけど、パソコンでメールが打てないとか・・・仕事よりも趣味を優先してるようにしか見えない・・・そして趣味は金を生まないが、仕事は金の元ぢゃ。
数年前に横浜の友人ジローにも言われました。
「いまどき、パソコン使えんのがおるん?」
家にあるビデオデッキで予約録画が出来ません・・・・それは趣味の話なんでまぁいいでしょう。
いまどき、一家に1台はパソコンあるでしょ?
家にあるもので、仕事で使うことができませんなんてオカシイと思いません?
仕事で金もらってるんですよ!
ビジネス文書くらい作れないと話にならない、エクセルでちょっとした数字も扱えないなんて話にならない・・・だって、仕事は数字ですもん。(お金が数字じゃないって言えるなら反論しなさい)
みなさん、どう?
(自分の周りでは(使えないのが)当たり前でも、世の中は違ってるんじゃない?)