あるコラムにとってもイイコトが書いてあったので記録しておきます。
よく海外の製品は精度が低いと言われます。
確かに日本の工業製品など細かいところに気配りがあって素晴らしい国に生まれたもんだと誇りに思います。
特にパッケージ関係!
お菓子の袋や食品の袋は海外の製品は開けにくい!
日本のはハサミもなしにスッと切れる。
電化製品のダンボールの組み立ては「どんな脳みそ持ってるんだ?」ってくらい複雑なのにたったの1枚のダンボールから作られていたりする。
個人的に「おおっー!」って思うのは上記のとおり。
話戻してコラムね。
アメリカの自動車と日本の自動車は、イメージからしても日本車ってのは性能もいいし良く出来てます。
それに反論するかのようなコラムだったのですが、設計段階ではアメリカの製品も非常に良いらしいのです。
結局は製造する側の精度の低さ、技術の低さなんではないかと。
なるほど。
日本は製造や技術・・・モノ作りの能力は確かに高いと思います。
結果ですべてを判断するのでなく分解してみると、そんな面(部分的問題)もあるかもしれない。
そういう考え方もしなきゃイカンと思ったコラムでした。