先日、社長と話をしたときのこと。
ウチの会社は、関係団体に比べて非常に社員を思ってる会社であると。
実際に客観的にみて、関係団体、他社に比べて「社員にとって」いい会社ではないかと。
(僕が言うのも何だかオコガマシイんですが・・・押し付け??)
それは、先々代の社長・・・創業社長の考えに由来します。
創業者は、「社員は家族みたいなもんだ」的な部分と、仁と 義 を重んじる方でした。
時代の流れもあるし、実際に家族は言い過ぎですが、その社風・・・会社の色として、受け継がれているものだと思います。
法的な面からみても、労働時間に対する賃金や、条件、規則にしても問題ないし、内規的にも社員側で決めたことを否定することは、(問題ない限り)あまりありません。
そして、今までは、裏目に出てしまっていたこともあると思いますが、現社長、僕ともに 「会社の目的」というか、基本となる考えは同じです。
会社を守り、社員の生活を守るんだって意識や(当たり前ではあるが)、果ては業界そのものに対する気持ちも。
なので言葉の節々に、たまーに熱い面倒くさいことを言うこともあります。
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それらがイイコトかワルイコトかは微妙な部分もありますが、僕個人の考えでも「出る杭」を打つことはしません。逆に出る杭はヒッパリ上げたいくらいです。
(制御は必要かもしれませんが・・・世ではそれを出る杭を打つという(ツッコミ))
ウチのような小さな会社で、しかも役員との距離が近い(話ができる)会社なんですから、意見はドンドン出せばいい。
基本が出来ているなら、ちょっとデシャバリなくらいでもいいし生産的喧嘩は歓迎です。
世の中には、やりたくても出来ない、言いたくても言えない社員さんもたくさんいるでしょう。
ウチの社員は、世間と比較して自分の位置を見て、自分の今や今後を考えてほしい。
・・・で、モチベーションを持って僕を手伝ってちょうだい。(結局それかい\(◎o◎)/!)