2006年9月13日に、このブログで紹介した映画 がDVDになってました!!
これは嬉しい。(買おうかなぁ・・・レンタルショップにあるかなぁ)
- 愛が微笑む時 (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
- ¥1,350
- Amazon.co.jp
すごくいい映画なんですよ。
ちょっと2006年のブログからストーリーなど抜粋しましょう。
「50年代末のサンフランシスコで、偶然同じバス事故に遭遇して死亡した4人の男女。ゴーストとなった彼らはその場で生まれた赤ん坊に取り憑き、成長を見守ってゆく事になるが、彼が大人になれないのではないかと心配し一旦は離れる。しかし、彼(ロバート・ダウニー・Jr)は非常に利己的で仕事中毒の銀行員となってしまった。霊たちは再び現れ、彼に少年期の純粋さを取り戻させて、自分たちの夢を託そうとするが…。」AllcinemaOn-Line
より抜粋。
それでは、恒例の印象に残った点など・・・。
◆ゴースト達は死ぬ前にやり残した事を半ば無理やりにR・ダウニーJrに協力させますが、ゴーストの1人で気の小さな紳士的な男性の夢、大舞台で歌うことを実現させるために、BBキングのコンサート会場に忍び込みます。
R・ダウニーJrはステージに立ちますが、紳士ゴーストは失敗を恐れてR・ダウニーJrになかなか乗り移ろうとしません(乗り移らないと歌えない)。
そこでR・ダウニーJrは言います。
「失敗が恐いのは、やったことがないからだ。」(ちょっと違うかもしれないけど、ニュアンスは同じ)
あぁ、その通り。
やったことがないのに失敗を恐れる・・・いや、やったことがないから失敗が恐いのは、よく解かります。
客観的には、観客にとっては歌うのは、R・ダウニーJrで、紳士ゴーストじゃないんだから、いいじゃん?とも思いますが、お気持ち察します。
成功哲学の本を読む限りでは、自分の向かいたい方に進む、「その勇気」と「信念の継続」が大事だと。
◆ネタバレ注意!
R・ダウニーJrはゴースト達の夢を叶えていきながら心に変化が出てきます。そして最後のゴーストに彼女と幸せになって欲しいとの願いから、恋人に対して素直になります。
幼い頃、友達(ゴースト達の事。彼女にはゴーストだと話していないが・・・)が去ったことで、独りで生きて行こうと決めていたんだ。・・・と。
そう、彼の利己的な性格は表面上だけだったんですねぇ。
素直が一番なんでしょうね。(ちなみに僕は素直にはなりたくないですが・・・)