達成とモチベーション? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

仕事の上で社員のモチベーションはとっても大事です。

でも、実際にモチベーションを高い位置でキープすることはとても難しい・・・。


多くの人は「こうなりたい」とか「今度からこうしよう」って思っても、それがそのときだけで終わってしまうこともあるでしょう。


有言実行の人は、本当にスバラシイと思います。


少し話は逸れますが、学生時代に友人F氏と話していたときのこと


F氏:「夢は大きい方がいい」


僕:「いや、実現できそうな小さい目標を追っかける方がいいよ。だって夢大きかったら叶うまでに時間かかってそこまで頑張れんもん」


F氏:「ずっと追い続けられるから、そっちんがええんじゃないん」


僕:「ほーかのぅー・・・」


人それぞれの考えはありますが、今なら自分の意見に自信があります。



さて、話戻してそのモチベーションをキープさせること・・・会社で上司としての立場を持っている人なら悩むトコですよね。

で、そのキープさせる方法のヒントを某書籍から引用しましょう。


サルの実験で、目の前に置かれたモニターに赤のサインが出たらレバーを押し、緑が出たらレバーを離すというものがありました。

正解すれば、ご褒美がもらえます。

しかし、タイミングが遅れたり間違えたりすれば当然ご褒美はありません。


実験結果は・・・当然、正解率が上がります。

しかし、4回連続で正解しないと褒美がもらえないってことになると、1回目の正解率すら下がります。


つまり、ご褒美までのステップが多くなるとエラー率が上がるんです。



-- まとめ --

仕事の正確さや、モチベーションをキープさせたいなら、多くの過程をまとめようとせず、小さな成功の度に報酬を与えること。(報酬をお金だけと思うなかれ)


サルに例えて悪いんだけど、人も動物も同じだと思うんです。(脳の性質として)


成功経験も積み重ねが自信や確実性に繋がるし、大局的な見方するなら、そこまでの過程を細分化して一つクリアするたびに見直しやご褒美を(自分に)与えることがキープに繋がります。


階段も一歩一歩上がるから高いトコにたどり着ける。


ホップ → ジャンプは無理。 ステップがないと引っかかって転びます。


・・・・・・と、思うのです。