脳の本を読んでて、ふと思いました。
ビジネスは心理学だ!
って、口癖のようになってますが、色んな考えをまとめて絞っていくと、行き着く先は「脳」なんですよね。
で、仕事の場合、「意識を持つこと」が大事だと・・・まずは、向上心やら、疑問やら、改革やらは「気持ち」ぢゃ!と思っています(ココは当たり前の話)
で、「意識」と言えば、「無意識」。
現実として無意識で行動することの方が多いけど、無意識の行動中に想定外のことが起きたときに「意識」が生まれます。
その「意識」が、適応能力を上げますよね。
例えば、いつも使っている道具が突然壊れた時の対処とか。
毎朝家を出るまでの単調な行動や、ルーチンワークに慣れてしまったとき・・・無意識の行動になってるはずです。
ここでワザと、リズムを崩してみることが意識を生むかもしれません。
・・・説明が難しいな(文章力のなさを痛感)
まー、つまりは、
リズムは大事。でも、「慣れ」は無意識行動になっていくが、意識を生むために自分で変化を付ける方が、脳にはいいよ。
脳にいいことは自分の行動にもいいってことなのさ。
嗚呼、スバラシキ脳の世界。