先日、休みの日に家でゆっくりと掃除をしていたある日、布教活動の方がチャイムを鳴らしました。
どちらかと言うと宗教を嫌う僕としては、話は聞かないっす。と一言。
ただ、小冊子は少々興味があったので、いただくことにしました。
内容を一部抜粋しましょう。
終わりの日について
人類の終わりの日ではありません。聖書は神のご意思を行う人たちに、永久に生きる見込みを差し伸べているからです。-ヨハネ3:16,36.ヨハネ第一-2:17。
地球の終わりの日ではありません。神の言葉は、人の住む地が永久に存続することを約束しています。-詩篇37:29;104:5.イザヤ45:18.
そうではなく、これは暴力のはびこる、愛に欠けたこの事物の体制と、その道から離れようとしない人たちの終わりの日です。-箴言2:21,22。
ほう。
よく分からん。
しかし、断言はしてないけど、昔から言う「信じる者は救われる」は、裏を返せば「信じない者は救われない」のと同義ではないかと。
また、今後、地球が終わるか終わらないかは分かりません。
形あるものですし、いつかは…という見方の方がいいように思えます。
星の数がどのくらいあるか分かりませんが、なくなっていく星もあるんじゃないでしょうか。
念のため書いておきますが、僕は宗教を信じている人を否定するつもりはありません。
ただ、科学を信じたいだけです。
普通、自分の中では、「ご法度」の宗教話を今回はあえてしてみました。
※ 一部の人とは宗教話OKです。
※ あえて「科学」を信じると表現しているだけです。