いつものように、勝手に持論です。
理屈っぽい僕は、勝手に何かを定義付けて一人で納得して悦に入る傾向があるようです。
「人生は、バランスとタイミングと因果応報で成り立っている」
ずいぶん前から(・・・20歳前後かな)、人生ってのはつくづくバランスとタイミングなんだなぁと感じてて、何かにつけてバランスとタイミングを考えてしまうのです。
バランスについては、
好きな言葉でもあります。
ウマく説明しにくいけど、人間関係でも、国と国の間でも常に微妙なバランスがあるものだと感じてて、それが常に変化しつつも凸凹のように合わさって成り立っているなぁと思うんですよ。
不安定な安定と言うか、変化しながら保たれていると言うか・・・・静より動の方が安定しているような気もする。
タイミングについては、
僕が運命論者だからかもしれません。
人は常に小さな小さな選択を繰り替えし、ホンの数秒、コンマ数秒の差を作り、その差が数年後の交通事故に遭うことになるかもしれないし、交通事故を避けていたかもしれないと思うんです。(あくまで例です)
もう少し分かりやすく書くと、今ペンを落として拾うのに1秒かかったとする・・・その1秒遅れたことで、10年後に大きな事故に遭ったかもしれない。
キリがないようだけど、無限の小さな選択がその人の人生を成り立たせる・・・だから、今の自分が「選んだ人生を歩んでいる自分」なんだと思うんです。
因果応報については、
戒めです。
仏教のような善因善果、悪因悪果、自因自果ではないですが、やはり原因には結果があるものだと。
その原因-結果の考えは、前記のタイミングに繋がることでもあるけど、自分の選択した結果は自分に返ってくるものと思えば、責任転嫁しないでしょ。
己の行動は己の責任なんだということでしょうか。
映画「バタフライエフェクト(直訳すると蝶効果)」の最初のテロップで、「北京で蝶がはばたくとニューヨークで嵐が起きる」と流れます。
結果論的な言い方ですが、出来事には必ず原因があるものです。
うーん、哲学的。