前にも書いたことがありますが、蟻の世界のお話。
働き蟻は働き者のイメージがあるけれど、実際にはサボり蟻が2割程度います。
その2割を除くと・・・残りの8割から2割のサボリが生まれます。
ここまではアニマルプラネットだったか、ディスカバリーチャンネルだったか、本だったか?で見聞きしたことがありました。
しかし、どうやら続きがあるらしい。
先日の講習で、社労士の先生が言ってた。
働き蟻も2割いる。
普通に働くのは6割。
サボリ蟻が2割。
働き者が2割とは知らなかった。
でも、何となく納得しました。
何故?
パレートの法則に当てはまるからです。
いわゆる二八の法則です。
で、そのサボリ蟻を除くと、残りの6割から2割程度サボリ蟻が発生します。
これも前に書いたことがある。
先生は言ってた。
2割の働き者を除くと?
6割の中から、働き者が2割程度出てくるんですと。
へー、知らなかった。(でも、理屈上は一応納得です)
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そこで疑問・・・・考えてみたけど分からん・・・・。
人がゴミを捨ててたら、そこに他の人もゴミを捨て始めるよね。
駐輪禁止のトコに自転車を停めたら、他の人も停め始めるよね。
これらは、責任分散の効果って言うんでしょうか。
これらは心理学ですよね。
仕事でも誰もやらないから仕方なくやる人が出てくる・・・こんな心理学と言うか環境設定の教育もありだと思うけど、蟻の場合は心理学じゃないっすよね。
蟻にはそんな気持ちなんてないっすよね。 蟻は考えない!
ってことは、これは自然の摂理なのか?遺伝子なのか?
いつもビジネスは心理学だ!!って言ってる割には、心理学じゃないことらしき事象があると頭の中が「?」になってしまう。
さて、これはどういうことだろう・・・・・・・・・・・・・・。
誰か説明してくれ。
説明がつかんと、ビジネスは動物行動学(遺伝子)だ!!って言葉も増やさんとイカンぞ。