先日、ときどき行くバーでケニア出身の21歳の若者と話をしました。
彼はビジネス能力検定(3級)を受けるといって勉強していました。
もちろん、仕事をしながらの勉強です。
日本で普通に働いているサラリーマンたち・・・見習ってほしいものです。
外国でその地の資格試験を受けて合格するってのは並大抵の努力じゃないと思います。
違う言語を話すことは日常会話なら結構話せるようになるものです。
しかし、ビジネス用語を読んで書いて勉強する・・・すばらしい。
彼は、話の中で、「PDCAサイクルはスバラシイ」と言っていました。
確かにスバラシイ(基本的なことなんだけどね。そしてこのブログでも何度かPDCAについては書きましたから、もうご存知でしょう。)
それをスバラシイと思うこと、その論理的な思考が土台になることがスバラシイと気付くこと自体・・・・つまりそのケニア人、あんたがスバラシイ。
PDCAも知らないサラリーマンっているのかどうか分かりませんが、会社人として当たり前のレベルを新鮮に感動できるような彼らに抜かれるのは目に見えてます。
ちなみに、ビジネス能力検定3級の内容は・・・
新入社員レベルの仕事の基本とスキルが身についていることをアピールできる内容です。
職場の基本的なマナー、話し方、コミュニケーションの手法などをマスターできます。
ビジネス文書、報告・連絡・相談など、仕事の基本やルール、社会常識を正しく理解できます。
僕個人も、外国人だろうと年齢も性別も関係なく、「出来るヤツは出来る」し、高く評価します。
・・・見直しの意味も兼ねて自分も受けてみようかと思いました。