動物行動学的愛着? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

今読んでいる本に書かれていたことで、印象的だったのでメモしておきます。


哺乳類で一夫一妻で暮らしているのはほんの5%なんですと。


別に浮気を擁護するわけじゃないけど・・・・。


さて、脳内ホルモンにヴァソプレッシンってのがあるそうな。

ヴァソプレッシンが盛んだと浮気せず、逆なら次々に相手を変えて自由恋愛にふけるそうだ。


このヴァソプレッシンというホルモンは、愛着を生むらしい・・・しかも、男性にしかない。

そしてヴァソプレッシンは腎臓での水分再吸収を促進するホルモンでもあるらしい。


腎臓が悪い、障害がある男性はヴァソプレッシンが少ないかもしれませんね。

・・・・俺じゃ・・・・



女性には、ヴァソプレッシンの代わりにオキシトシンというホルモンがあり、子宮の収縮とお乳を出す作用がある母性のホルモンなんだそうだ。


で、この2つのホルモンは7/9は同じ構造であり、オキシトシンにも愛着を生む作用がある。

また、オキシトシンには相手に対する警戒感を弱める効果があり、性的オーガスムに達した後、血中に増加してくるとのことです。


さて、ここで浮気をする男性がパートナーである女性には、この男性のヴァソプレッシンを増やすことができれば、浮気の心配は解消されるでしょうし、猜疑心の強い伴侶(女性)がいる男性はオキシトシンを増やすことができれば、疑いの気持ちが減るということになりますねぇ。


しかし、学問的にはそうかもしれないけど、実際には肌を重ねたら安心感と共に猜疑心も大きくなり、嫉妬深くなる場合もあるでしょう。

だから、上記のホルモンの影響はもちろん大きいと思いますし、人間も遺伝子やホルモンに無意識に動かされることの方が多いと僕自身信じていますが、ホルモンに影響されながらも心が歪んだり、外的要因に左右される部分もあるものだと思います。


極論過ぎるのもいけないと思いますが、無視できないんだってトコですかね。

しかし!


科学と運命を信じる男・・・・が僕です。


そして、・・・・今年のマイヒット本はこれ!! ↓


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