若者ネタです。
最近、若者の語彙の少なさを指摘しましたが、行動でもガキなようです。(言葉悪いのはご勘弁)
※ 若者と一括りにしてゴメン。ちゃんとした人もいることは分かっています。
では、そのニュースをそのまんま抜粋しましょう。
岐阜市立女子短期大学の学生6名がイタリア・フィレンツェで、世界遺産に登録されているサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に自分の名前などを落書きをしたことが日本人観光客によって発覚。大学HPに謝罪を掲載した。
同短大によると、落書きをしたのは生活デザイン学科の当時1年生。今年2月、海外研修先のフィレンツェで、自由行動の際に訪れた大聖堂の大理石の壁に油性ペンで日付、学校の略称、名前を落書きしたという。短大は、学生と引率の教員を厳重注意処分にし、学生には反省のための活動を与えるとした。
3月に日本人観光客によって問題が発覚した後、短大は大聖堂へコンタクトを取り、謝罪。その際、大聖堂側から「謝罪は手紙でよいことや、修復については一任すること、また、この件を反省し、今後に生かすように」との連絡を受けたという。なお、修復の方法については協議を行い、対応していくとした。
外国での 「旅の恥はかき捨て」 的な発想はとっても腹が立ちます。
何故、大学生にもなって国際問題になりかねないという想像が出来ないんでしょう?
外国人の日本でのマナーの悪さもよく問題にされますが、慣習の違いというレベルではなく、全世界共通のモラルってのが分かってない・・・。
そんな意識のないヤツは外国行っちゃダメ。
どうも想像力のない若者・・・いや、大人でも想像力がなさ過ぎです。
先日のブログ「通勤手当関係」にしても、事故が起こったらどうするんだろう?
どう想像してるんだろう・・・・想像したらとても出来ないようなことをやってるってことは、想像力がないってことでしょ?
自分の行動に責任を持つ・・・想像力を働かせる・・・先見の明・・・そんな意識はないんでしょうねぇ・・。