この間・・・・と言っても、6月のことですが、仕事が終わってから課長と色んな話をしました。(遅くまでつき合せてスマン。そして奥さん、ごめん)
さて、そのときの話・・・課長も似たような考えだったので、ちょっと安心だったのですが、身近な人の死についての話題。
僕個人、時々ですが、身近な人の死をリアルに想像します。
勝手なイメージですが、みんなリアルには想像しないんじゃないかと思ってます。
僕にゃ子供がいないから、子供の死は想像もできません。
でも、親族家族、社員、友達・・・身近な人が死んだとき、自分がどう動くべきかを想像した方がいいかと思ってリアルに想像するようにしてます。
例えば、ウチの社長が突然亡くなったとき・・・・
悲しんでる暇なんてないと思うんですよね。
だってさ、会社の支払いは待ってくれないし、代表者の変更もしなきゃいけないし、関係先への連絡とか、葬儀とか、保険とか、その後、1年先、2年先、それ以降の会社のことまで考えなきゃイカンですもん。
悲しむのは、夜とか落ち着いてからでいいんじゃないかと。
あ、最近社長が入院しましたけど、それとこのブログの記事は関係ないっす!!念のため
入院・・・この記事・・・危ないのか?!と思われるとイカン。
違う違う。関係ないっす。
さてさて、話戻して今年の1月に社員が在籍中に亡くなりました。
今日で亡くなってから、ちょうど半年です。
ご遺族がお元気にしているかも分かりません・・・・1周忌のときには課長と一緒にご自宅に行くことにしてますが。
社員の死・・・ある程度は想像してた(失礼)んですが、テキパキと動けなかったように思えます。
もっと、遺族にフォローすべき点もあったと思います。
想像していても、なかなか現実には動けなかったりするものですよね。
想像してても、こんなだから、もっと幅広く色んな想像をして、準備しなきゃ。
余談ですが、その亡くなった社員の娘さんの子供が生まれます。
9月の初旬の予定です。
元気な赤ちゃんが生まれてくることを祈ります。