・・・知らないことを知らないと言えない大人も多い。(ずいぶん前に書いたことあるような気が・・・)
話の中で分からない単語が出て、それをスルーしてたら、とんでもない勘違いが起きるかもよ?
プライベートなら少々いいけど、ビジネスにおいてはお金が絡むだけでなく、会社の看板背負ってるんだから、自分以外に恥かかすことになります。
ビジネスの場では普段使わない言葉が多く出てきます。
中にはワザと難しいカタカナ語を使う人もいるんですから。
そんな奴にバカにされ、他の場所で「あいつは何も知らん」とか噂を流されるより、その言葉を逆手に取って「出来る奴」の印象を与えるほうがいい。
「知らない=バカ」ではなく、「知らないをホッタラカシにするのがバカ」なんです。
社外で恥かくより社内(身内)で恥かいておく方がマシ。
くだらないプライドは捨てて、その場で訊くとか、すぐ調べるとか・・・・今は調べようと思ったら、調べる手段はたくさんあります。
ビジネスの日常会話に慣れてない人、ブルーカラーの人・・・・そういう人こそ身に付けると相手に与える印象が大きいんです。
つまり、ズバッと言うと僕なら会計の知識はあって当たり前です。
他人はそういう目で見ますから。(それだけにFP技能士の資格を取ったり勉強しましたが・・・)
だからこそ、逆に現場の資格を持ってるんです。
じゃ、現場側は?
その逆に労務、法務、会計の知識があったら、そりゃ関係各社の人は一目置きますわな。
それが社外に対する戦略になったりもする。
・・・・・って語るほどのことではないけど、ウチの社員がこれを読んで自分の戦略を考えてくれればいいなぁと思う今日この頃。