収入について(重要)? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

国税庁の発表してる資料から抜粋です。


平成18年12月末で1年を通じて勤務した人の給与所得者数は4,485万人。(男2,745万人、女1,739万人)
で、その平均給与は435万円。(給与368万円、賞与67万円)


まぁ、ご存知のとおり、平均年収やら平均資産、平均貯蓄額なんてのは、平均を引き上げる一部の人がいるからであって、普通はその額を見て、そんなに平均が高いのか?!なんて思いをします。


実際に、給与所得者の階級別分布では、年間給与額の最多帯が、300万-400万円が485万人と、17.7%の構成比になっています。(女性は100万円-200万円が472万人で27.1%)



そしてその平均給与を事業所規模別にみると、従業員10人未満(わが社は10人以上ですが、大した人数ではないのでここに該当としていいか)の場合、343万円(男429万円、女242万円)


ちなみに事業所規模別表から当社の規模(男性)に当てはめると、

平均年齢46歳で、平均年収が493万円。その人の賞与割合は 10.1%。(つまり、49万円が年間賞与)

内訳は・・・

最多帯が、300万-400万円で23.5%。
200万-300万円は、15.3%。
400万-500万円は、19.1%。
500万円未満が約70%を占めます。・・・誰か平均引き上げてるな・・・


さらに、企業規模別でみると、資本金5,000万未満の場合で、359万円(男423万円、女220万円)で賞与割合は14.7%、平均年齢44.5歳、平均勤続年は11年となってました。


もちろん、これらの数字は一部上場企業の部長さんもいれば、小さな株式会社の社員さんもいます。
ですから、数字から読み取るのは誤差がどうしても出てきてしまうけど、ウチの会社の場合は上記の青い文字の部分で雰囲気は掴めると思います。


これらの数字を高いと見るか、安いと見るかは自分次第ですが、去年の源泉徴収表を持ってネットで年収に関わる情報を集めてみてはどうだろう????


(勝手な偏見だけど、普通の社員は自分の手取額は知ってても年収がいくらあるか答えられないもんです。)