前に、「僕は賃貸派!」って書いたことがあります。
今日はその話。
この間、たまたま経営者でもある兄と1時間程度話す機会がありました。
同じような着眼点だったことは意外でしたが、ま、一概に言えないけどねって感じで読んでもらえればよいかと。
日本の人口は2005年にピークでした。(1億2,777万人)
今後の推計では2030年には、1億1,522万人になるようです。
2046年には、9,938万人、2105年には4,459万人になると推計されています。
このせいとは言いませんが、今後、僕が想像するプライムレートの動きや人口の推移から考えると現在の住宅・・・特にマンションは余ってくるでしょう。
ただでさえ、マンションは過剰供給ですし、今後サブプライムローン問題ではありませんが、そして金利動向にもよりますが、住宅ローンの支払いが出来ない人が増えてくると思うんです。
となると、手放さざると得ない世帯が出てくる・・・そうすると立地次第では、安く購入することができる時代がくる。
日本の土地神話が崩れたなんてバブル後に言われましたが、土地価格も2極化し、本来の価値に近づいていくと思われます。
全ては需要と供給。
立地次第ということです。
そしてマンション余りになったとして、それを買うならそのときまでに頭金の用意も出来るでしょうし、税制と貯蓄次第ではキャッシュで買うって選択もあるかもしれません。
なんにしろ、固定金利と変動金利で借りている人で、変動の期間の長い人は今後の金利に注目です。
(ちゃんと払えますか??)