昨日・・・と言っても4月14日ですが、実の兄貴と少々話す機会がありました。
※ 僕はゲイではないので兄貴に偽の兄貴も偽の弟もいません。
会う機会も話す機会もほとんどないし、特にプライベートな話はしない間柄なのですが、仕事のこととなると意外と長く話すこともあるのです。
さて、どんな会社でも他社の経営者と話すことはとても勉強になります。
兄貴は口は悪く少々ブッキラボーなところがありますが、経営者として尊敬できる人です。
組織が違うので、そのまんまを真似るつもりもないし、兄貴とは性格が違いますから同じ事をしても意味がありません。
しかし話の内容は、考え方が非常にシンプルで納得できるものなので、今後の自分にとって非常に有意義な話になったように思います。
僕は経営者側になってまだ3年程度ですが、経営者側になると・・・一生懸命になるとイライラすることや思い通りになっていかない状況に焦りも生まれます。
これは「後継者」としての意味合いが強い僕の立場だと一歩引いてしまうことも原因のひとつですが、性格的なことが大きいでしょうね。(いい人ぶろうとすると言うか大人しい性格と言うか・・・)
しかし、前にも書いたように「会社の存続」の面と、「何かあったら会社にお金を出せる」考えを持ってる者として、もっと自分の色を出していってもいいんだと言い聞かせて、少しづつ実行していくつもりです。
先を見て仕事に臨むと自ずからやるべきことが見えてくるものです。
さ、少しづつでも確実にやっていきましょう。