前にも似たようなことを書いたことがあるような気がしますが、人によって普通が違うのは当たり前の話。
体験すると本当に当たり前の違いの恐ろしさを感じます。
そして、その世界にいない人にはその人の凄さは分からないもの。
例えば、車に乗らない人がF1レーサーの話や運転を見てもそこまで凄いとは理解できないでしょう。
一般社会でも同じだと思うんですよね。
人は資格や肩書き、イメージでその人を勝手に判断することが多いですから、その人のレベルを見誤ります。
その違いが分からない人ってのが結構多いように思えます。
だから、恥をかかないようによく見ることが大事です。
(恥は個人だけならまだしも会社の恥ってのもありますからね・・・いえ、社内でも言えることですよ)
前に某バイク屋さんを覗いたときに営業マンに話かけられました。
その営業マンは自分のことをたくさん話してましたが、正直バイクの知識、技術等明らかに自分よりも劣ってました。(驕った言い方で失礼)
その違いに気付かずに自分の凄さをアピールしてるようでしたが、レベルの低さに辟易としてしまい、もしもバイクを買うつもりでこの店に来ていたとしても間違いなくコイツから買うことはないだろうと思いました。
知ってるつもりの恐ろしさと言うか、まずは相手をよく見てから話すようにしましょう。