2/28の日経新聞より
家計金融資産は前年より12.5%増えて、1世帯あたり 12,590,000円となった。
(全国の2人以上の8,000世帯対象で回収率は41.4%)
内訳は
預貯金が38.9%(0.1増)
株式が8.5%(0.8減)
債券が4.3%(2.2増)
貯蓄を持たない世帯も全体の20.6%達した。
また、貯蓄のある世帯の金融資産平均保有額は1,624万円。
やはり金融不安からか、貯蓄に流れ財布の紐がキツくなっているようです。
一時期の投資熱も今は抑えられているということでしょうか。
統計数字はアテにならないようですが、ある部分では正しいもの。
全体の流れに間違いはないように思えます。