国税庁の民間給与実態統計調査の資料からの数字です。
平均給料の推移は下記のとおり。
| 平成11年 | 461.3万円 |
| 平成12年 | 461.0万円 |
| 平成13年 | 454.0万円 |
| 平成14年 | 447.8万円 |
| 平成15年 | 443.9万円 |
| 平成16年 | 438.8万円 |
| 平成17年 | 436.8万円 |
そして資本金2,000万円以上5,000万円未満(我が社の枠)の株式会社の平均でみてみますと、
| 平均給料(千円) | 平均賞与(千円) | 平均給与(千円) | 賞与割合 | 平均年齢 | 平均勤続年 | |
| 男 | 4,232 | 638 | 4,871 | 15.1% | 44.8歳 | 12.2年 |
| 女 | 2,197 | 290 | 2,486 | 13.2% | 43.9歳 | 8.1年 |
| 平均 | 3,586 | 527 | 4,113 | 14.7% | 44.5歳 | 10.9年 |
| 10億以上 | 5,529 | 1,802 | 7,331 | 32.6% | 41.7歳 | 16.6年 |
となっています。
※ 一番下の行「10億以上」は、資本金10億以上の男の平均値です。
加えて我が社の平均年齢は40.54歳 平均勤続年数は12.76年となっていますので、統計調査結果と非常に近い条件のようです。
さて・・・我が社の社員たちの年収は???
・・・もちろん、ノーコメントです。
今後の会社の給料査定の時にも参考になる数字でした。
実際は大して参考にはしませんが、一般的なものとの比較は重要です。
モノには実勢価格ってのがありますが、ハタから見てどうであるかの評価は重要です。
たくさんのデータがあればあるほど、位置ってのは見えてくるものですもん。