突然ですが、住宅ローンを抱えている人には当然の「元利金等払い」と「元金均等払い」のお話。
僕は賃貸住宅派ですので、今後住宅ローンを組む可能性はとても低いです。
何故??それは過去にも少し書きましたが、またいずれ書くことでしょう。
さて、ではオサライです。
元金均等返済とは・・・元金を借入れ回数で割って毎回分に対応する利息分を乗せるのが元金均等返済。
支払いの内訳としては、元金が一定で利息部分が変動し、最初は支払額が多く、期間経過と共に返済の額は減っていきます。
元利均等返済とは・・・毎回の返済金額が一定になるよう元金と利息の割合を調整するのが元利均等返済。(一般的な返済)
支払いの内訳としては、支払額が一定で、元金部分は最初少なく利息部分多い。期間経過と共に元金部分が多く、利息部分が少なくなっていきます。
そして重要なのは、元金均等払いの方が合計返済額が少ないこと。しかし当初の返済額は大きくなります。
返済方法も知らないでローンを組む方も結構多いように思います。
しかし、ローンを組むときには利息部分がいくらなのか?くらいは見ないとね。
ちなみに、僕なら間違いなく期間短く利率は低く!(当たり前か)そして総支払い額の小さい元金均等を選択・・・でも、仮に3,000万の家を30年ローンにすると利息だけで1,350万(元利金等で1,550万円)くらいになりますから、やっぱ買わない!