複利の力? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

新年迎えましたし、もう一度「複利」ついてオサライしましょう。

「複利の力」を知っている人と知らない人では将来大きな差が生まれます。

あのアルベルト・アインシュタインも今世紀最大の発見は複利だと言うくらい大きなことなんです。

相対性理論は理解出来る出来ないがありますが、この元本だけでなく利息にも利息のつく複利は誰でも理解できるし身近で実践できることです。

さて、では簡単に例を出しましょう。
仮に100万円を単利、複利各5%で運用したとしましょう。

複利 単利 差額
1年 1,050,000 1,050,000 0
2年 1,102,500 1,100,000 2,500
3年 1,157,625 1,150,000 7,625
4年 1,215,506 1,200,000 15,506
5年 1,276,282 1,250,000 26,282
6年 1,340,096 1,300,000 40,096
7年 1,407,100 1,350,000 57,100
8年 1,477,455 1,400,000 77,455

その差は歴然!

もっと利率が高く、運用金額が高ければその差がもっと大きくなる事は理解いただけると思います。
エクセルを使えば簡単に計算できるので、今度は7%で試してみました。

7% 複利 単利 差額
1 1,070,000 1,070,000 0
2 1,144,900 1,140,000 4,900
3 1,225,043 1,210,000 15,043
4 1,310,796 1,280,000 30,796
5 1,402,552 1,350,000 52,552
6 1,500,730 1,420,000 80,730
7 1,605,781 1,490,000 115,781
8 1,718,186 1,540,000 178,186

同じ額を持っていたとして、8年後には37型の液晶TVが買えるほどの差になってます。(7%ならね)
元本が1,000万なら158万円の差になりますからバカに出来ないでしょ?

そう!複利はスゴイのです。