教育は環境の設定であることをブログで書きました。
それについてまた考えてみました。
自分で教育・・・つまり自分で環境を変えて変化をつくることについてです。
変化を嫌う人は多いものですが(1月1日記事参照)、本当は自分で環境を変える事はできます。
本当は脳内で変化が起こるほどの思い込みがあればいいのですが、普通そこまで思い込めないものです。
そして(自分を含めて)多くの人は環境を変えるほど追い詰められてない状況、環境を変えるほどでもないって思っている状況です。
実はキッカケなんていっぱいあるんですが、気付く人は気付くし、気付かない人は気付かないですもんね。
だから、気付くかどうか、変わる必要があるかどうか。
こうなりたいって気持ちがあるかどうかが、第一歩ですね。
そして変わりたいと思ったときに初めて、意識する(知る)こと、次に行動、そして継続(環境が変わった状態)することになります。
では、意識すること(知る)ためにはどうすりゃいいんでしょう。
人と話をすること、本を読むこと・・・情報を得ることです。
それが「自分の今の位置」を見せてくれるはずです。
疑問と知的好奇心があれば、きっと意識する(知る)ことが出来ます。
僕で言えば、常務取締役として一般的なレベルに達しているのか?
取締役として知識は充分か?会社をやってく上で充分な知識を持っているか?
・・・答えはNO。(本当はそこまでスーパーマンじゃなくてもいいし、何でも知ってないといけないわけじゃない・・・だから人を雇うんです)
一般と比較して総務力は少々不足、経理力は不足、法務力は少々不足・・・これだけでも勉強しなきゃいけない理由としては充分!
じゃ、勉強しましょう。
しかし、行動し、継続するのは簡単なようで難しいものです。
それなら方法としては?
①思いっきりヤバいって思い込んで家または会社で勉強。(脳内思い込みを利用)
②お金を払って勉強する(行かないとお金がもったいないって気持ちを利用)
③人を巻き込む(巻き込んだ以上は自分から身を引けない気持ち利用)
・・・等々、方法はあります。
結局は、本来の意味とはズレますが起承転結のように、「起=意識する(知る)こと、承=次に行動、そして転=継続(環境が変わった状態)」に持っていくことが結=結果を生むと考えます。