珍しく邦画の紹介です。
- バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
- ¥2,952
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ナカナカ面白い・・・基本的に「これはこれで面白い」と感じてしまう性格ゆえ、いつも面白いと紹介している気がします。
さてさて、バブル期を過ごした方には懐かしく、過ごしてない人はこんな時代があったのねとどの世代でも楽しめる映画ではないでしょうか。
僕はバブル期終わってすぐの頃に就職したので、実際にはバブルをよく知りません。
証券会社の新人でも賞与の封筒が立つとかいろんな話は聞きましたが、自分にそんな恩恵?もなく、何となく世の中を見てただけのような気がします。
ストーリーは・・・偶然発明したタイムマシンに乗ってバブル崩壊を食い止めるべく過去に行った母(薬師丸ひろこ)を助けるため、バブルを知らない娘(広末涼子)も過去に向かう・・・ってお話。
さて、この映画突っ込むと穴がありそうな映画ではありますが、純粋に時代、流行の比較と考えるととても楽しい。
街の風景だったり、言葉であったり、携帯電話等で時代の変化を表現しています。
趣味絡みになりますが、今も90年式以降のバイクって新しい気がしてます。
その90年からもう17年も経ってしまったのねぇ・・・