人のブログを読んでいたら、バックパッカー時代を思い出しました。
何でアメリカに渡ったのか、行くつもりのなかったメキシコ、キューバ、グアテマラ、エルサルバドル等々に行ったのか・・・。
人生は何処で何か起こって、自分が何の影響を受けるか分かりません。
バックパッカー生活は人生の縮図みたいなもので(カッコつけ過ぎか?!)、逆に人生の中でも色んな小さな分岐点があることに気付きます。
バックパッカーを辞めてからも常に選択して生きているんだって意識が生まれます。
人やモノの影響を意識できます。
毎日、生きている実感があります。
うーん、ちょっと久々に何処かに行きたくなりました。
・・・ちなみに、メキシコはアメリカ領事館から南米には行くなとのアドバイスから急遽変更した先。
キューバは滞在日数稼ぎのために行っただけ、グアテマラ、ベリーズはキューバで知り合った中国系アメリカ人に連れられて、エルサルバドルは何となく・・・ってな感じで、ヤバい経験もそれなりにありましたが行ってヨカッタ!