為替についていろいろ思い出してみました。
1995年に海外にいた頃、ちょうど過去もっとも円高になりました。
ドルを用意したときは確か91円で買った記憶があります。
その後、4月19日に79.75円をマークしました。
そして、7月頃で86円位だったように思います。
95年末には103円、96年末は115円、97年末130円。
3年後1998年8月はアジア通貨危機、ロシア危機などのせいでしょうか147円台に入りました。
99年末には101円台に戻っています。
そう考えるといい時期に海外に出たなぁと思います。
ただの幸運ですけど。
さて、今後はどうなるでしょう?
チャートでみるだけしかできませんし、どこまで円安になるかなんてそんなん分かりません。
しかし、今の日本の借金や相変わらずの金利(今後は日銀は利上げをそこそこのペースでしていくとは思いますが)ですし、この金利差と借金大国である事実。
日本のグローバルな輸出関連企業が多いことから考えると円安トレンドに変わりないように思えます。
そしてそれに伴って「金」も価値が上がると考えてます。(円安になると金の価格は上昇しやすい)
逆に考えても、今の中国やインドの成長、金の産出量、電子機器に使われる金・・・色んな面で金の価格も上がる。
インフレ誘導の恐れ・・・やはり、金資産と外貨資産を持つことは有効であると考えます。
皆さんはどんな流れを考えて資産運用してますか?