こんなニュースがありました。
パリで無料貸し出し自転車
いいお話です。
国際的な?大都市では初めての試みのようです。
各国注目しているとは思いますが、国によって自転車の法律が全然違うんじゃないっすかね。
日本ではどうでしょ?
日本では自転車に対する法律がカナリ曖昧な気がするんです。
例えば、自転車って歩道を走るの?車道を走るの?ハッキリ答えられる人(警官含む)は何人いるでしょう?
現実的に自転車やバイクってのは迫害されてるように思えます。
バイクで言えば、高速道路の料金や2人乗り、税金、損害保険でも細分化が進んでいるのにバイクの保険は進んでない・・未だに35歳未満不担保ってのがないんですよ!
話戻しましょう。
このパリの貸し出し自転車のシステムは最初の30分が無料でその後はカード決済(年会費29ユーロ必要)だそうだ。
観光客も使えるみたいだし、よい徴収システムだなぁと感じます。
日本でも京都議定書をはじめ、温暖化対策をする!って言っていながら、特に行動に移しているように思えません。
アメリカがあてにならないのですから、本気で温暖化対策をしたいなら日本が主導になるべきぢゃと思います。