前々から時々書いていたことですが、「人によって普通が違う」という当たり前のことがココ数年で分りました(遅いか)。
仕事でも私生活でも何でも・・・人と接するときには、その人とは差があるんだということです。
同じ土俵に立たないとその差(技量等)も分らないですよね。
でも普通に会話は成り立ちます。
そこが分りにくくする部分ではないかと。(これも当たり前か)
「ガンバレ」「ガンバリマス」
「シッカリやれ」「シッカリやります」
「一生懸命ガンバレよ」「一生懸命ガンバリマス」
これらは一般的に会社でも使われますよね(ウチの会社じゃ使わんが・・・)
しかし、その基準線はどこでしょう?
基準自体が人によってその位置が違います。
人はその位置の違いを批判するものです。(「アイツは普通と違う」「変わり者」とかね)
ただ、社会通念上、会社の常識ってことを知っているか知らないかは社会人として大きな差です。
他社に行ったとき、他社の者と話をするとき・・・・。
学校でも先生が子供を殴ると親が出てくる・・・親は先生が悪いと言い、先生は親が悪い(怖い)と言う・・・。
この辺も「当たり前」の範囲が広がりつつあるからではないでしょうか。
当たり前って一体なんでしょう?
普通って一体どんな基準なんでしょう?
ただハッキリ言えるのは、「数が多い方が正しくなってしまう可能性が高い」こと、「片方の言い分を聞けば、その相手方が悪者になる」ことでしょうか。
そして会社ではビジネスマナー本に書かれていることが正しいってとこですね。