飲食部門の改善は効果があったのでしょうか?
カイゼン・・・トヨタの生産方式で使われるカイゼン(世界的にも使われている言葉です)は一般的には製造業でのことですが、どんな会社でも使えることだと思います。
実際に売上げ的には効果があったようですが、僕の中ではまだ「成功」とは言い切れません。
飲食部門だけでなく、わが社のメイン部門でも言えることですが、「カイゼンとは上からの命令で動くのではなく現場従事者が主となって良い方向に変えていくことで、それが持続すること」です。
出来てる?・・・まだまだです。全然です。まだ入り口です。
力は今後も加えていきますが、今回の飲食部門のカイゼンについて僕の中での反省点としては、筋書きがキッチリ出来てなかったこと、意識を上げていくための言葉がウマく使えてなかったことの2点でしょうか。
筋書きについては、人が関わっているだけに思ったとおりにいくわきゃねーです。
でも、「この人の範囲」、「この人の責任の範囲」、「スポット参加してくれた社員のゴール」・・・これらを明確にしてなかったことが失敗でした。
ただ、与えた課題に対して時間が想像以上にかかっていたことやクリアできなかったことがありましたので、この辺ももっと深読みすればよかったなぁと反省しきり。
もっと自分の責任を認識し、自らが動く組織作りに力を入れなければいけません。