ゆとり世代? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

ニュースでネットカフェ生活者のこと、働く貧困層の話をしていました。

普段の生活からは見えにくいものですが現実に相当数が存在しているようです。
自分に置き換えて考えてみても一度その層に入ってしまったら、そこから抜け出せるのか疑問を感じます。

例として、26歳運送業者は月収17万円で月に3日の休み、労働時間は朝5時頃から深夜まで。
ネットカフェ生活 をしながらDVD、ゲームソフトを万引きして転売し生活費を稼ぐ・・・(僕らは普通に働けて幸せです)

既に”難民”とまで表現されているこの状況は、何がそうさせたのでしょうか。
雇用環境、政策にも問題もあるとは思いますが、実際には「本人の気持ち」だと思うんですよね。

ゆとり教育世代になると更に状況は悪くなると思われます。
もうすぐ「ゆとり世代」が社会に出てきます。
いや、既にゆとり世代の最初の人たちは社会に出ているのではないでしょうか。
会社側も彼らに対応できるようシステム作り?教育土台を作るべきだと思います・・・と言いながら将来に怖さを感じてしまいます。

いつものごとく、ウィキペディアから「ゆとり世代」を検索してみました。
内容は以下のとおり。
「ゆとり教育がいつから始まったかには諸説あるが、加熱する受験競争などへの批判から1970年代には教育にゆとりを求める論議が起こり、1980年度から学習内容、授業時間数の削減を盛り込んだ学習指導要領が施行された。
1992年9月12日から、毎月第2土曜日が休日となる学校週5日制が始まり、1995年4月22日からは毎月第2土曜日に加え毎月第4土曜日も休校日となり、これらの休日増加や2000年から開始された総合的な学習の時間により、授業時間や授業内容が減少した。更に、2002年度以降は「指導内容が三割削減」されたとされる学習指導要領が施行されている。
一般的には、1999年の学習指導要領の改正告示をゆとり教育のターニングポイントとする見解が多い。1999年度を基準にすると、当時義務教育を受けていた最も上の世代は市立の小中学校に通っていた1984年生まれとなる。概ね1980年代後半生まれ以降をゆとり世代と扱うことが多いが、1980年代前半生まれを含むこともある。また、ゆとり教育が現場に浸透するまで年数を要したため、全ての義務教育課程においてゆとり教育を受けたのは、概ね平成生まれ以降だと考える人もいる。ゆとり教育がいつ始まったかについては区分が難しいこともあって明確な定義は無い。」