キャバクラやソープランド、AV女優、はたまた援助交際、ラブホテル・・・夜の仕事をする女性はいくら稼いでいるのか、またそれらの仕事がどれくらいの経済効果を生んでいるのかを推定数字と取材によって解析した本です。
ナカナカ面白い本です。
著者はBRIC'S経済研究所のエコノミスト門倉貴史氏。
収入の内訳や全部でいくら?的な話ももちろん興味深くて面白いのですが、国内でのアングラマネーから海外(オランダ等)での風俗のシステムから、日本のこれからを提案している本でもあります。
性のパワー恐るべし。
・・・でも現実、レンタルビデオにしてもインターネットにしてもここまで普及したのは性のパワーのおかげ?的な要素を無視することは出来ませんもんね。
この本を読んでラブホテルの経営をしてみたいなぁと思う僕なのでした。
- 門倉 貴史
- 「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?