さて、マンハッタンでの生活も安定?して月極めでホテル暮らしと聞くと豪華な生活の中、毎日散策&観光と洒落込みました。
そのときは、あとどのくらいマンハッタンにいるか決めてなかったんですが、そのホテルにいる間、つまり最初の1ヶ月で2ヵ月後のメキシコはカンクン行きのチケットを購入してしまったんです。
だから、どうやってでも約3ヶ月はNY生活となってしまいました。(今ならさっさとメキシコ行きますけど)
↓月800ドルもする部屋です。
それと今とはずいぶん雰囲気も違うと思いますが、当時1995年はマンハッタン内にポルノショップも多く、タイムズスクエア近辺でも年間約17人が犯罪により殺されていました。
夜間はそれなりに危なかったように思います。
ホテルはポートオーソリティバスターミナル近く・・・ヘルズキッチンと呼ばれている場所付近で、前述のポルノショップも多いあたりでしたから最初は結構ビビッてましたけど、慣れとは怖いものでだんだん普通になっていきました。
さて、マンハッタンの地図を買い、タイムズスクエア中心に少しづつ行動範囲を広げて、マンハッタン内の道を全部歩いてやろうくらいの勢いで毎日テクテクと歩き続けたのですが、実際はバスや地下鉄に乗る勇気(・・・乗り方知らないっすもん)がなかっただけかもしれません。
ちなみに、その頃の食事は、朝はグロッサリー(grocery)でかっておいたシリアルやヨーグルト、昼と夜は近所のお店のピザの切り売りで2ドル~3ドル、量り売りの店で3ドル程度に抑えての食事パターンが多かったです。
注)grocery:食料品や生活雑貨、日用品などの総称。またgroceryは食料雑貨店のことを指すこともあります。