ヴァージニアの大佐さん宅は、とても風光明媚?な自然の多い、ちょっと金持ちのお宅の並ぶ住宅街でした。
そーですね、映画で言うとシザーハンズの舞台になった街の雰囲気でしょうか。
広い庭があり、家には地下室があり、そんなに車が多いわけでもなく静かな住宅街でした。
そこでは、車がないと動きがとれないので、時差ぼけついでに早朝起きて新聞を訳したりTV見て勉強してました。
あとは奥さんの買い物に一緒に行ったりする程度。
時々、歩いて30~40分のところにあるスーパーマーケットに行って、物見たりスターバックス(多分)でコーヒー飲んでました。
↓部屋から見た風景
当時のスタバは、ミルクが2種類、砂糖が3種類あって驚きました。
まさかアメリカで美味しいコーヒーが飲めるとは思ってなかったうえに、選択肢があることに驚いたんです。
だって高校の頃、ハワイに行ったとき飲み物はコカコーラかセブンアップしかないと印象付けられましたから。
話戻して、大佐がいるときは大佐のフリースペースである地下室でナショナルジオグラフィック
見せてもらったりと、とても落ち着いた生活をさせてもらいました。
またお隣の家族はCIAにお勤めとかで、やはりそこそこ金持ち風。
6歳の娘さんにも英語教えてもらったりとまさに平和な日々でした。
時々は、軍施設を見せてもらったり、基地内のショップに連れていってもらって買い物したりと、バックパッカーではない暮らしでしたとさ。
※ 画像について・・・当時はデジカメがそこまで普及してなかったので、普通の安物カメラで撮影した写真をデジカメで撮ってますので画質が悪いっす。ご勘弁。