続き・・・
ショップから、注文したモノと違う革ジャンを受け取った僕は取り合えずモノをチェック。
返品するつもりなので、問題があってはイケマセンから。
商品のタグを外したりせず、ついでに軽く試着したりして・・・(内緒です・・・って試着後返送はOKとなってます)
箱に商品を入れ直して封をして発送準備完了!
さて、ショップにメールです。
「注文したものと違う商品が届きました。」
ショップ
「申し訳ありません。すぐに手配しますが、確認したいことがあるので電話を下さい。」と。
長距離なのでしたくないんですけどね。
でも、しょうがないので電話しました。
ショップ側は、「ネット上に掲載していた画像のモノは実は間違いで本来はお送りした革ジャンなのです。」で、「お客様の望んでる商品はお支払いいただいた額よりも約8,000円高いモノです。しかしながら、ショップ側のミスですので、その差額の内、6,000円の追い金をお支払いいただければ、ご注文いただいた商品をお送りします。」・・・と。
まとめましょう。
要はネットショップ上において、社員のミスで末尾の違う型番の革ジャンがあって価格に間違いは無かったが両方とも高い方の画像で掲載していたという事です。
さて、僕はというと・・・。
「代引きで代金を支払っている以上は売買契約は成り立っていますよね?
その上、そちらのミスを客の僕が払うのですか?」と。
担当者はすぐに、「もちろん、こちらのミスですので、無償交換させていただきます。」と答えました。
ってことで、結果としては無償交換してくれることになり、こっちの返送分が届き次第、商品を送るとのこと。
で、僕は結局、通常よりもとても安く買うことができたという訳だ。
さてさて、ちょっと文句をば。
社員のミスを発見してくれ、今後発生したかもしれない損害が1人分で済んだにも関わらず、その発見者の僕に対して、社員のミス分をお客様と一緒に補填しましょうと言う、その根性に腹が立ちます。
担当者レベルだとそんなものかもしれませんが、客商売をしているのなら、このケースだと即無償交換を提言するべきです。
客に社のミス分を負担させるようなことを口にする前に謝罪と対処を言うべきです。
相手の反応次第で結果を変えようとする根性は許しがたい。
また、言葉を裏返すと「返送分を送り返してくれるまで送りませんよ」とは、殿様商売ですなぁ。
「1人の客を失ったら、その後ろにいる20人を失ったと思え」 ←商売の基本です。
インターネットでの口コミはヨイコトもワルイコトも広がる可能性は大きく影響も大きいと肝に銘じるべきですぞ。