ニュースを抜粋します。
「南米ボリビアの憲法制定議会で、国章にコカインの原料となるコカ葉を採用する案が検討されている。13日付現地紙ラソンが報じた。同国はコカの生産量が世界第3位で、伝統的に薬や飲料として利用してきた。
現在の国章は、国の象徴であるリャマやアンデス山脈の上にコンドルがあしらわれているが、問題とされたのはコンドルの脇に飾られたオリーブと月桂(げっけい)樹。制憲議会コカ委員会の提案書は「オリーブは(旧支配国)スペインの経済資源で、月桂樹はローマ帝国のシンボル。ボリビアにとって何の意味もない」とし、「忍耐と国民経済の象徴であり、古来神聖視されてきたコカの葉に変えるべきだ」と主張している。」(Fuji sankei business-i
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ボリビア・・・好きな国の一つです。
12年前、ちょうどペルー大使館人質事件のあった頃にペルーとボリビアにいました。
確かに、街中で普通にコカの葉は売られていましたし、コカ茶は毎日のように飲んでました。
意外と美味しいです。
ボリビアの首都ラパスは世界で一番高いところにある首都で、街全体がすり鉢状になっており、上に行くほど貧しいという話です。(空気が薄いからか?)
塩湖もあるし不思議な風景の見られる国です・・・また行きたいなぁと。
しかし、コカの葉がシンボルとして国旗になる可能性があるとは・・・いいですね?!