さて、わが社は古い体質を引きずっていることを書きました。
社内の人で、その体質を問題視しているかどうかは不明ですが、僕の社会経験上では、組織としてはイマイチであり、役職のついた人、担当者それぞれが「職責」を意識しているようには見受けられないのです。(恥)
これらのことを書くと、真に「部下の悪口、己の恥」なのですが、自分のメモの意味としてブログに揚げることにしました。
もちろん、自戒の意味も含んでいます。
例えばですが、部下やバイト、自分の部門を管理する人に必要な知識ってなんでしょう?
もちろん、部下を思いやる気持ちや内規を守らせる、会社を守る意識等の「気持ち」は大前提としてそれ以外です。
これは基本的なことですが、わが社に不足しているのは、各種の法律上・・・つまり、「労働法上」や「税法上」問題がないか等を見る知識や能力、そして重要なそれらをチェックしなければいけないって気持ち、突き詰めると会社を守る気持ち、その先には自分や家族を守ることになるってトコまでの想像がないところ。
そして職務責任です。
外と比較してナンですが、僕の経験上では自分を含めて、「ウチの会社の各役職の能力はこの程度か」という思いがあります。
僕も常務ですが、外で常務と言えないほど能力が低いと思ってます。(恥)
だからこそ、勉強しますし知識を増やしていかないとイカン!と日々意識しているつもりです。
自分の会社のレベル、社員のレベル・・・外に出しても恥ずかしくない社員、周りから褒められるほどの社員にしたいじゃないですか?
それが、各々のためになると思うんです。(余計なお世話か??)
会社は「人」です。
いや、会社は「利益」なんですが、それを生むのは「人」なんです。
わが社のように零細企業の場合は、社員の一人一人の力やウエイト(費用)がどれだけ大きいことか・・・理解できない人には理解させたいが、どうしても、どうしても無理なら最悪、去ってもらってもいいと思ってます。
社を守ることが役員の仕事です。
社員を守るのも役員の仕事です。
最近、空回り感を感じることがあるので、少々愚痴っぽくなりましたが、どうにも変わらないなら「やり方」を変えるしかないですね・・・。