続いて金の名言パート2.
●貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。(本田静六)
いい言葉です。
実家は、僕が幼い頃はソコソコ貧乏だったと思います。
あまり信じてもらえないけど、時代としては普通というか貧乏な家庭って多かったですもんね。
そりゃ、稀ですが外食に連れて行ってもらったりすることもありましたから、究極貧乏ではありません。
子供の頃は親類の家で間借り生活をさせてもらってたことや、両親がお金に苦労した話も聞いてますから、それらは今の僕に活きているんでしょう。
余談ですが、親から受けた金銭教育は次の3点です。
子供に教えても分からないとは思いますが、今も覚えてて、かつ同じ考えですから、それなりに効果があったんでしょうね。
・保証人にならない
・金で買えないものはほとんどない
・金は貸したらやったと思え
●金銭は無慈悲な主人だが、有益な召使いにもなる。(ユダヤの諺)
これも「金は使い方」ってことですね。
振り回されず、活用することが大切です。
しかも、ユダヤの諺ってトコロが気に入るポイントでもあります。
●金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。(小林一茶)
言い訳はいけませんね。
金がないんじゃなくて、金をウマく操ってない(確保する能力がない)、そして「何かのせい」にする。
言い訳よりは反省、反省を何にどう転じるかが、その人の人間力や性格、ビジネス能力を形成します。
言い訳してる間は、責任を自分におかないってことですから、反省もなければ、何かに転じることもできない→成長しないということになります。