再び為替のお話を・・・
1月25日に円安基調に変わりなしと書きましたが、その後を書きます。
ご存知のとおり、先週末ドイツのエッセンで行われたG7が閉幕しました。
直接為替に影響するだけに、注目をしていましたが結果としてはまずは安心。
安心・・・現在米ドルをロングポジションでいる僕としては当然、米国、カナダの「円安は日本の経済状況を反映している」と円安容認に回ったことは含み益を生みますから安心できます。
さて、今後ですが、アメリカ、カナダは円安を容認というよりも円安のままが国としては都合がいいのでしょうけど、米国産業界や欧州方面では円安をヨシとしていません。
加えて、日銀の低金利政策のおかげ?で、キャリートレードも・・・G7関係のニュースに書いてあるから詳細はいいですね・・・。
どちらにしても、今後も円安トレンドだと考えますが、この円安に対してのリスク話が出始めています。
日銀の利上げがきっかけとなりそうですが、一旦利確すべきか・・・金利収入のためにほったらかしにしておくべきか・・・悩みどころです。