怒り顔? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

ポータルサイトgooのニュースに「ホンダのバイクは何故怒り顔?」という記事をみつけました。

わざと怒った顔のように見えるバイクを作り、事故防止に一役かっていること、つまり自分以外の運転者にバイクの存在を気付づかせるために計算された事故未然防止デザインだということなんですって。
確かにCBR900RRもフォルツァも鋭いデザインになってきてますね。

~~以下抜粋
人間の脳には、顔の表情分析を専門に受け持つ脳細胞があるといいます。コンピューターの世界で人間の表情を読み取る画像認識はいまだに難しい課題の1つですが、人間は極めて短時間に人間の顔を認識し、同時にその表情が持つメッセージを読み取ります。
 中でも“怒り”の表情は生存にかかわるので、とりわけ優先的に高速認識できるように進化してきました。襲いかかってくる猛獣や、敵の戦士たちの表情は猛々しいものだったに違いありません。今でも、会議室に入ってきた上司の顔が怒りに満ちたものだったならば、会議の緊張感は一気に高まるはずです。複数の笑い顔の写真の中に1枚だけ怒っている顔写真を交ぜておくと、簡単にそれを特定できる一方で、逆に怒り顔の中に1枚だけ笑顔を交ぜてもなかなか選び出せないという実験結果があるほどです。

これもいつも言ってる「ビジネスは心理学だ!」の一つですね。
バイクの場合だけでなく、自動車も「顔」と呼びますし、家電にしてもITグッズやちょっと洒落た雑貨、インテリアにも「顔」を意識して擬人化した商品開発をすると売れるような気がするんですが、いかがなもんでしょう?