◆思いやり予算
1978年度(1978年6月)から始まった在日米軍駐留費用の日本側の「追加的」負担の俗称であり、当時の金丸信防衛庁長官が「思いやり」という表現を用いたことからそう呼ばれる予算で、日米安保条約や地位協定に取り決めがないのに、日本政府の「思いやり」で在日米軍を援助する予算の事。
在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部(62億円)を日本側が負担すると決めたことから始まる
その額をウィキペディアから拾ってみた。
年 合計金額
1978年 62億円
1979年 280億円
1980年 374億円
1985年 807億円
1990年 1680億円
1995年 2714億円
2000年 2567億円
2001年 2573億円
2002年 2500億円
2003年 2460億円
2004年 2441億円
2005年 2378億円
2006年 2326億円
2006年度の思いやり予算の総額では2326億円にのぼっています。
(じょーだんじゃねぇー。)
在日米軍の存在については賛否両論だとは思うが、個人的には全くもって不要と考えます。
北朝鮮の問題がある?いやいやアメリカの存在自体が問題ではないかと。(失礼)
また、日米地位協定により、在日米軍兵士による犯罪も突き詰められていませんし、相変わらず時々問題が起きますし、大体 兵士は基地から出てもいいけど日本人は入っちゃダメなんて都合が良すぎませんか?
飛行経路の問題(飛んだらダメな地域も無視!)も全然解決しません。
大まかな言い方になりますが僕はアメリカが嫌いです。
(個人的に好きな人もいますから極論は言うつもりありません)