部下が自ら動き出す? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

本の紹介と言うよりは、買う本を紹介しましょう。
何でか? 自分のアフィリエイトで自分で買えば安く買えたのと同じになるから!

松下 信武 ほか
すごい上司 なぜ人は言われたこともできないのか 部下が自ら動き出す心理学

って事で、早速。
いつもブログを見て下さってるforo777さんのブログに掲載されていた本なのですが、Amazonで内容を見てみるとナカナカ面白そうだったので買うことにしました。
上司という立場になっても常に悩み、本業を「前に進めること」に集中できていない状態はいいとは言えません。

部下のモチベーションを上げる・・・客観的には他の会社に比べても過去の職場経験からしても低い段階だと感じているので、自分の気持ちや会社人としての意識に間違いがないか読んで確認しようと思います。

相変わらず理想論ではありますが、社員は会社繁栄のために時間と労働(技術)力を提供し会社の売上を上げる→それが己の生活を守り、生活の向上(経済的に)に繋がるものだと思っています。

では、リーダーは?
社員のモチベーションを上げ一致団結させ指針を示す。
社員に見えないところで、数字から分析し方向を決める。そのためには常に勉強して方向を間違えないようにしなきゃいけない。
何だかんだ言っても会社は数字であり、お金だと思うんですよね。
そりゃ、働きやすいとか精神面は色々ありますが、それは会社が継続していける安定した台の上に乗っているものだと思いますから土台あってこそです。
そのために「経済・心理・法律」での知識は必須かと思ってます。
同時にそれらを考えるのは何だかシンドソウだけど文句言うのは楽です。
実際に、より良い方向を決め進むことは難しい・・・でも、己たちの為です、頑張ってみましょう。

と、いつになくポジティブな文章になりました。

ちなみに、本の内容(BOOKデータベースより)は以下のとおり
どんな部下でも心の底に、仕事をしながら成長したいという願望があります。そんな部下の1人ひとりの能力を最大限に伸ばすのが上司の仕事です。『プレジデント』誌の人気連載「職場の心理学」で反響の大きかった28本を厳選。