またもや映画の紹介です。
「バニラ・フォグ」
経営不振に陥っているレストラン“サザンクロス”のシェフ、アマンダ。ある日、彼女が買ったカニがきっかけで、新しいレストランのシェフを探しているというトムと出会い、二人は恋に落ちる。料理にも情熱を持った彼女は“バニラ・フォグ”というエクレアを作り、店は評判となるが……。
恋愛ファンタジーなんですけど、サラ・ミッシェル・ゲラーがカワイイです。
日本でもファンって多いんじゃないですかね?
一般的には「バニラ・フォグ」よりも、ドラマ「バフィー~恋する十字架」の主役(バンパイヤハンター役)としての印象の方が大きいかもしれません。
男を捕まえるには胃袋を掴め?という言葉がありますけど、この映画は真にそれ。
トムは恋愛下手と言うか長続きしないタイプの男なんですけど、もちろん最後はハッピーエンド。
ありえないシーンもありますが、それもまた恋愛ファンタジーですから、幸せかつ大きな気持ちで観ましょう。
この映画の中で彼女の作る料理には彼女の気持ちが入ってまして、恋してる主役の作る料理を食せば欲情?し・・・。
よく料理人はお客様の喜ぶ顔が・・・なんてキレイ事を言いますが、そのキレイ事はキレイ事でなく本当だと思います。
僕も少しは料理しますが、食べてくれる人の評価はヒジョーに気になりますし、喜んでくれると嬉しいものです。(僕自身は毎日誰かに作ってあげることは無理です)
世の作ってもらう立場の人々、感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。
「いただきます」は、「野菜や動物の命をいただきます」であり、愛情を込めて料理してくれた人、生産者、自然の恵みに対して感謝する気持ちが「いただきます」です。
(と、妻に習った記憶があります。)
「いただきます」を忘れないようにしたいものです。