子供はいらない①? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

前に携帯電話を持たない理由について書きました。(そう僕は携帯電話を持っていない)
必要な理由と不要な理由を比較すると、不要な理由の方が大きい・・・誰でも何でもそういう判断ですよね?

さて、今回は禁断の子供を作らない理由をば・・・。
僕には子供がいません。不妊症の方々がこれを読むとお怒りになるかもしれません。(そういう方は読まないで下さい。逆に子供の出来ない体の方、本気で要らないと思っている方、こんな男もいると思っていて下さい。)
が、僕は子供が要らないのです。要る理由がほとんどないのです。
要る理由・・・自分が成長できるかもって期待くらいかな。

では作らない理由をば書いてみましょう。(要る、要らないの表現は文字にするとちょっと気が引けますなぁ)

理由① :「自分の遺伝子を残したくないから。」「この遺伝子を持って生まれることがカワイソウに思うから。」←自己否定ですなぁ。
理由② :「こんな世の中に生まれてくることが幸せに思えないのです。」←ヒジョーに悲観的ですなぁ。
理由③ :ズバリ「経済面で負担がかかるから。」←守銭奴ですか?
理由④ :いろんな意味で「恐いから。」←恐がり過ぎですか?ひょっとすると一番の理由かもしれない・・・。
理由⑤ :こんな捻くれ者に育てられたら、カワイソウ。←これも自己否定的ですなぁ。
理由⑥ :その状況になれば当然、そして自然だと思うが、「自分の時間が削られてしまうこと」。

ザッと大きな理由を挙げてみました。
長くなるので今度、理由②以降の詳細は書きますから、反対、賛同意見お受けします。

では早速、要らない理由①から。

動物行動学で「利己的な遺伝子(セルフィッシュ・ジーン)」という言葉があります(つまり、”種”の保存ではなく”個”の保存かな)が、動物は自らの遺伝子を残そうとしますよね。
昆虫でも動物でも異性にアピールしアタックし、自分の遺伝子を残すために競争相手を蹴落とします。
それが本能だし、自分にもその本能があることも分かってるつもりです。
そして、自分にとって合う?より良い遺伝子を相手に求めますよね?
恋愛も相手の遺伝子が自分に合うかどうかを動物的な本能で嗅ぎ分けていると思うんですよね。そしてその相手を求める。
それに間違いはありません。

余談ですが、TVで実験してました。
同じ服を着た男女数人を向かい合わせて話しはさせない。そして好印象を持った相手を決めます。
今度は男性の服を脱いでもらってケースに入れ、どの男性のものか分からないように女性に嗅いでもらいます。
その匂いで良い印象を持った服の持ち主と、見た目で好印象を持った相手との照合をすると一致するケースが多いというもの。
好印象を持った相手を本能で嗅ぎ分けたって事になりますね。
本人気付いてないところで、動物的な能力というか5感を使ってしっかりと情報を得ているんですねぇ。

そんな能力も持っていますが、遺伝子を残そうとしないって逆の行動が出来るのも人間だけだと思うんです。
自分の遺伝子が素晴らしいと思ってなかったら?どんな組み合わせでも良くないと信じていたら?自分の遺伝子を持って生まれてくることが不幸だと信じていたら?
思うことも自由、信じることも自由だと思うんです。
つまり僕が子供を作らない理由①は「自分の遺伝子を残したくないから。」「この遺伝子を持って生まれることがカワイソウに思うから。」←自己否定ですなぁ。