バイト? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

当社でも10名弱のアルバイトを雇っています。
まずは愚痴になってしまいますが、アルバイトというのは実際、責任感がないというか、嫌になったら辞めればいい的な気持ちが深層にあると思います。
ですので、仕事や環境に対して文句は言うが改善案や前向きな意見が少ないように思えます。

もちろん、某ハンバーガーショップのようにバイトが9割を占めるような会社もありますし、マニュアルによって教育がされている事と思います。
マニュアルはサービス(仕事)のゼロ地点ですから、会社側が過度の期待をするのも間違いですし、教育するのが会社の役目でもあります。

僕も若い頃は色んなバイトをしてきたつもりです。
小学生の頃、近所のパン屋で始まって、スパゲティー屋さん、家庭教師、屠殺場で牛の頭や皮、脂肪、骨を集めたり、パッカー車(ゴミ収集車)にも乗りましたし、バキュームカーにも乗りました。請負で運送業(バイク便)、飲料工場、オタフクソースの工場、電子精密機器製造工場、トラックターミナルで荷物の分配、原爆ドームの改修工事、工事現場の清掃業、家の解体、警備員、車のオークション会場での車の入替え(運転)、花火大会でのゴザ売り、テキ屋で風船売ったり、祭りでウナギ釣り(テキ屋)、ビヤガーデンの呼び込みや、美容室の雑用係・・・臨床試験薬の実験体は健康診断の時点で辞めましたが、製造、接客、販売、汚い仕事何でもやってきたつもりです。(心残りなのはせっかく東京に住んでいたんだから、東京でしかできない出版やTV関係の仕事とホストはやってみたかったです。)

いろんなバイトの経験が今に活きているのか?は疑問ではありますが、それなりに楽しい思い出が多いものです。
今だったら、もっと「吸収できるもの」を意識しながら仕事ができただろうなと思いますが後の祭りですね。

実際に今、バイトをしている人たちでこのブログを見たなら、アドバイスさせてください。
お金のためだけでなく、将来にきっと役立ちますから、その現場のシステムや問題点、改善点を発見し社員や上司を動かせるほどの意見や意識を持って仕事をしてほしいと思います。もちろん、自分のための我侭ではなく、同僚のためのことでもなく、お客さまと会社の両方がメリットを享受できるような事であれば最高だと思います。