久々に更新してみます。
最近は本を読むことが数ヶ月前に比べてずいぶん減ってしまいした。
でも面白い本で一気に読み進んだものがありましたので紹介しておきましょう。
- 安部 司
- 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
食品添加物を扱う商社に勤めていた元トップセールスマンが書いた本らしいのですが、食品添加物のどれが悪いとかでなく、いい面と悪い面を見た上で、自分の生活やお金、考え方で判断すればいいんじゃないってスタンスで書いてる、ちょっと物語チック?(過去の出来事を書いている部分が多い)な食の本です。
僕もこの本には同感で添加物を避けて暮すことはヒジョーに難しく、普通の会社勤めしてる人は特に添加物を避けられないのではないでしょうか。そして、ほとんどの誰しもが添加物の恩恵を受けています。
避けられないけど、ある程度は知っておこうかとか、知った上で選ぶことって大切です。
この本は難しくもなく、覚えることもなくザッと読み薦めて考えるキッカケになればいいと本にも書いてます。まさにその通りです。
知的好奇心の大事さ・・・重要ですね。
お子さんのいる方には特にオススメしたい本です。