昨日の刺青話のついでに、とってもスバラシイ技術を持った刺青屋を紹介しましょう。
まだ行ったこともないのですが、サンプル?ギャラリーを見る限りではココ以上の腕、センスを持ったところは知りません。勝手に宣伝していいのかなぁ・・・予約がずっと先まで入ってますから入れるチャンスはないかもしれないけど入れるならココです!
ダリラウ
刺青と言えばピアス・・・かな?ボディピアスは入れてませんが、今は左耳2ヶ所、右耳1ヶ所穴あいてます。
初めてピアスをあけたのは、25才のころ11年前ニューヨークでアパート借りて3ヶ月位かな?住んでいた時のこと。
ソーホー地区の怪しい小さな骨董屋で眺めていた商品の中に、サファイアの小さなピアスが目について買っちまいました。店のオッサンが「ここで入れるか?」って聞いてきたので「うん」って答えたら、椅子に座らされて耳を冷やされたんですよ。なすがままでした。
買ったピアスの先をサンダーで尖らせて、そのピアス持って近づき・・・オッサン顔近いよ・・・「ドスッ」・・・「あうっ」って簡単にあきました。衛生面は気になりましたが、今も感染症にかかってないしヨカッタヨカッタ。
実はこの後があって、ピアスってあけたあとって抜いちゃダメなんですね。そんなん知らなくって部屋に戻ってピアス外してシャワー浴びた後、鏡見てビックリ。血が出てやんの。知らないってことは恐いです。せっかく金払ってあけたからと思って一生懸命、痛み堪えて入れ直しましたよ。
その後の穴は日本でピアッサー使いました。・・・使ってみたかったんですよね。ま、思ったよりも痛くもないし楽なもんです。
親からもらった体を・・・って思う人もいるでしょうね。でも僕の体です。(意固地に断言)