もうこれは随分前の話だけど、書いていなかったので。


パン子の歯が生え始めた頃から小児歯科にフッ素塗布に通っている。

それは実費なんだけど、ついでに歯科健診もしてもらっている。これは保険適用で無料。


1回目のフッ素塗布の際の健診で

「上唇小帯(じょうしんしょうたい)が長いですね」

といわれ

「??????」

だった私。


要は、上唇と歯茎を繋ぐヒダが長くて、前歯と前歯の間まで来ているのだそう。


結構子どもに多く、乳歯はスキッ歯になるけれど、ほとんどの子どもがコケた際にそのヒダが切れるそうで、普通に上唇をめくれる状態になるらしい。


で、永久歯までにコケても切れなかったらどうなるのか?

歯科の診察台で局所麻酔を打って、チョンと切るらしい。


パン子は今の状態では笑っても上の歯は唇が覆いかぶさっているので全く見えない。

果たして、数年以内にコケて上唇をめくれるようになるのだろうか。


この話を色んな人にしたら、かーなーりーのお母さんが

「あ、ウチの子切れたよ。すっごく血が出るけど、それ以来上の歯が磨きやすくなった」

と言う。


パン子はどうなるかなぁ!?